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来年はいい年になりますように!

 世間ではいろんなニュースが駆け回った。悲しい事件が多かった中、ロッテがプロ野球を一層楽しくしてくれたのは何よりの喜びだった。

 我が家では、家族みんなが大きなけがや病気もなく平穏に過ごせたのでとりあえずよかったということかな?欲を言えばいっぱい不満もあるがすべて自分へのこと。来年は目標をしっかりと見据えて飛躍の年にしたい。

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利用客の協力も必要

また、悲しい事故が起きた、吹雪の中でのJR羽越線の脱線・転覆。
 列車走行に関してはマニュアル通りであったかもしれない。どこで測定した風速を基準にしていたかは知らないが、もっとゆっくり走ろうとしなかったのだろうかと思う。定刻より遅れて走行していたとなると、そこまで考える余裕もなかったかもしれないが、事故がおきるたびに残念に思う。
 安全が第一のはずだから、気象条件が悪いときには、時間が遅れてもいいのではないかと思う。もしこの電車が、予定より30分程度遅れて次の駅に無事に到着していたら、待っていた利用客は駅員に詰め寄ったりして文句をいうだろうか?天候による遅れを前もって案内しておけば、そこまでいう人はいないと思う。
 原因追求や、JR東日本での今後の対策が話し合われるだろうが、社内だけにとどめず、利用客の協力も視野に入れてすればいいと思う。利用客を安全に運ぶことが目的だから・・・

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目的はお金?

 お金のためなら何でもする、という考え方、なにも構造疑惑問題にかかわった人たちだけではないが、こういうエゴは多分今の社会に問題があると思う。学歴重視、友人関係はなくても勉強ができていい大学に入れば将来が保障される、みたいな・・・

悪いことをしないとお金が稼げないというんじゃ、世の中終わりである。政治家もいろんな人がいるが、本当に世の中をよくしようと思っている人が何パーセントいるだろうか?選挙に莫大な費用をつぎ込まないと選挙戦を戦えないという現実から、まず改善しなくては・・・・

先日の国会招致。誠意が伝わったのは木村社長だけだったと思うのは、私だけかな?

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建築に携わっている私にとって

構造疑惑が毎日のニュースになっている。計算書を偽造してコストを下げる、ということ自体私には思いもつかない。

計算上出てきた柱や梁の大きさ(メンバーという)を小さくしたり、鉄筋の量を少なくしたりすることを最初に考えた人は誰だろう。その人はどういう環境で勉強してきたんだろうと思う。

同じ建築の仕事に従事するものとして、疑問は尽きない。姉歯氏はそういうことをして、後々どういうことになるかを考えなかったのだろうか?本人のためになると思ったのだろうか?家族の将来のことを考えたのだろうか?

他人にそそのかされたにしても、大の大人が、といいたい。

国会の証人喚問、誠実に応答してほしい。

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