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別れと出会い

PTA送別会

別れはいつのときもさびしい

でもそのために新しい出会いがある

そして多くの人と知り合える

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おめでとう 王ジャパン

 ついにやった WBC優勝

 決勝戦は終始リードしていたもののハラハラドキドキの4時間だった。それにしても立派だった。日本の野球を世界にアピールして、国内のペナンとレースに弾みをつけてくれた。

 負けたキューバもさすがに簡単には勝たせてくれなかった。最後まで真剣に戦いに臨んでくれた。

 キューバチームはWBCで優勝したら、賞金を昨年のハリケーンで被災したニューオリンズに寄付すると言っていた。キューバは夢を果たせなかったが、日本チームはキューバに代わってその夢を叶えてくれたらどうだろうかと思う。

 第1回のWBCは、腰の重かったアメリカを動かして、アメリカの有利と思われる条件を呑んで始まった大会。見る人それぞれ思いはあるだろうが、ベスト4まで勝ち残った韓国も、出場したすべてのチームもやってよかったと思ってくれているだろう。

 オリンピックでの野球が北京大会以降なくなるという現実の中、ぜひ次もWBCを続けてほしい。世界の野球が大好きな人たちのために!

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王ジャパンありがとう!

  WBCで日本中が盛り上がっている。

 
 日本やキューバなどは野球の世界一を決める大会を望んでいた。しかし、アメリカはもともとWBCを開催したくなかったのではと思う。世界一になれなかったときのことを考えて・・・

 組み合わせや試合方式、ピッチャーの投球数、あげくには審判もアメリカが提案して条件をつけて渋々開催に同意したと思う。
 キューバやプエルトリコなどの強豪国とは決勝で当たることにすれば、悪くても準優勝、という計算があったのではないかとおもう。
 もちろん韓国やメキシコに負けることなど想定外だったわけだ。
 アメリカは野球に対して権威をなくした。メジャーリーグの人気も今年は心配だ。
 日本も韓国に3敗していたら、今年のペナンとレースは全然盛り上がらないと思う。 

 3度目にして日本が韓国に勝ち決勝に進んだ。韓国はたった1敗なのに3敗している日本より下になった。途中までトーナメントでない試合方式が生んだ結果だ。

 決勝はどうなるかわからないが、楽しいWBCで終われそうな予感である。

 王ジャパンありがとう!

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WBC 疑惑のジャッジ

小さいときから野球が好きでたまらない。若いころは仕事かお酒のとき以外は野球をやっていた。3度の飯より云々、といった感じだった。今では見ることに専念している。今年から始まったワールドベースボールクラシックはとても興味を持って見ている。
 先日のアメリカとの試合のジャッジ、いただけない。ミスジャッジを言っているのではなく、一度下したジャッジを覆したのがよくないということだ。
メジャーリーグの放送もよく見るが、おかしいと思ったジャッジも貫き通している。
人間がジャッジするスポーツだから、間違いはある。それは審判のルール上認められているわけだから、どんなことがあっても変えるのはよくない。
私も若いころよく審判をしたものだ。草野球ではメンバーが足りないと、攻撃中の選手が審判をすることはよくある。でも中立を保ち、一度下した判定は覆したりはしなかった。みんなもそれを知っていた。判定によって試合の結果が変わることもあるとおもう。でもそれはそれでよかった。みんな野球が好きでそれを楽しんでいたからだと思う。
 草野球を見習ってほしい。野球の好きなファンのために!

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