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北京オリンピックが終わりました

北京オリンピック閉幕

 残念ながら野球はメダルに届きませんでしたね。

あれだけ騒がしておいて、銅メダルも取れないのかよ!と

憤慨される人も多いことでしょう。

打てなかった打線も、帰国後すでにヒットを打っているのは何でしょう。

魔法にかかっていたのでしょうか?そもそも日本のプロ野球はレベルが

低いのでしょうか? 星野監督もかわいそうです。でも言い訳をしないところはさすがです。

私なりの感想を言いますと、まず選手選びが間違っていました。国際経験が勝っていると

いうより、シーズンで活躍している選手を、そして体調を崩した選手は入れ替えをすべき

だったのではないでしょうか? あと、コーチ陣。仲良し3人組ではないでしょうけど、星野の

同期生。3塁コーチに立っているだけでは僕でもできます。オリンピック前にちやほやされて、

テレビ番組に出ていましたが、ほかにすることはなかったのでしょうか。

公約どおり金メダルをとってくれれば批判の矢面に立つこともなかったでしょうに。

それにしても、韓国チームは立派でした。気合が違いましたね。

兵役免除がそれほど効果があったのでしょうか?

日本のプロ野球の人気がこれ以上落ちてしまわないのを願うばかりです。

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大興奮!北京オリンピック

 ソフトボールで日本が金メダル!

アメリカには10回やっても勝てないと思っていました。

今回のオリンピックでも、予選リーグと、決勝トーナメントで

コールド負けと延長戦でも負けていたので、テレビのコメンターが

言っていた「3度目の正直」はないだろうと思っていました。

しかも、日本のピッチャーは前日300球以上も投げた上野。

日本はもう上野に任すしかなかったのでしょう。

上野で負けてもみんな納得のことだったのでしょう。

中指の状態がよくない中で、スピードボールが投げにくく、

コントロールと球種を考えて投げた上野が一番の功労者。

テレビ観戦なのに、どきどきしながら見ていました。

いつ逆転されるだろうか、と不安をもちながら・・・

7回に追加点が入ったときに、「ひょっとして、勝てるかも?」と

思いました。

7回裏のアメリカの攻撃

ヒットのランナーを出し、次のバッターの3類側へのファールフライ、

テレビカメラが球を追いきれず、というより、カメラの切り替えの関係で

ファールフライをキャッチした広瀬の好プレイを見れなかったけど

あのプレイと次のサードライナーのナイスキャッチが

ビッグプレイだったと思います。最後の、サードゴロ、一塁手が

ベースを離れたように見え、一瞬ドキッとしましたが、塁審のアウトコールで

手が赤くなるほど拍手をしました。

余韻を楽しむかのように世界一の選手たちが、全身で喜びを

表現している姿を、私も涙ぐみながらいつまでも見ていました。

チームジャパン、大きな感動をありがとう!

 

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応援に忙しい毎日

楽しみにしていた高校野球が始まった。

地区予選を勝ち上がって、55の代表校が、負けたら明日はない、

というガチンコの勝負が見ているほうにはたまらない。

今日から3回戦。あすにはベスト8が決定する。

猛暑の中の熱き戦い、地方大会から1回も負けないで

優勝旗を勝ち取るチームは果たしてどのチームか?

今年は4年に一度のオリンピックの年。

北京での開催は、私自身関心は薄かった。

というより、まだ10年早いと思っていた。

チベット問題や環境問題、ぎょうざ問題など

中国に対する国外からの批判に、国の威信だけで

問題をかわそうとしていた。

中国にいる人たちにも情報が閉ざされていた。

そんな政治の力でオリンピックが開催されても

つまらない、と思っていた。

でも、はじまったらやはりスポーツの醍醐味に

感動しっぱなしになった。

もちろん日本選手の活躍と、そこまでの努力を

知らされることによって、涙が出てきたりする。

内柴選手、北島選手、谷本選手の金メダルと、 

ほかの精一杯戦った選手に大きな拍手を送りたい。

中国人の応援のやり方の汚さが、これから先

問題視されることと思うが、負けた腹いせに

「殺せ!」などと合唱する行為はまだまだ国際人には

程遠い。

今は、純粋なスポーツを愛するひとりとして

日本人選手をメインに応援していきたい。

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