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無責任な太田農水大臣の辞任

Masuzoe

大田農水大臣が辞任しました。事故米の対応がまずかったので責任を明確にしたいということらしいです。
もっとも、事故米の事件については何年も前からのことなで、この時期に発覚したことは多少運が悪かったのかもしれません。それでも、「健康に支障はない、ジタバタすることはない。」という、民意を逆なでする発言はいただけません。
太田農水大臣は、つい先日事務所経費計上問題があったのに、事故米の事件が消してしまった感じがします。ひょっとして、事故米のことより、事務所経費計上のことを追求されるほうがいやだったのではないでしょうか? 大臣本人はともかく、周囲の人たちも・・・
今回の辞任は、事故米の転売先を公表した矢先のことで、放火犯が火事を消してくれ、といって姿を消すような無責任さを感じます。知らないで事故米を買っていた誠実な業者は、対応に苦慮しているというのに・・・

今の政治は、国民の政治への関心を、自ら薄くしているようにさえ感じます。

前任者の責任を負って、頼りにならない社会保険庁とともに国民目線でがんばっている舛添厚生労働大臣を見習ってもらいたいです。彼もいろんな問題発言がありましたが、太田農水大臣とちがうところは、国民の側に立って発言しているところです。

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