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民主党政権に期待

8月30日の衆議院議員選挙で、民主党が300議席をを超える歴史的大勝利を収めました。
事前にある程度は予想されていましたが、現実になり、自民党は野党として政治に参加することになります。
閣僚も決まりましたが、なじみのない名前の人もいます。東国原知事も知らない人ばっかりだ、と言っていますが、
彼の発言は一政治家としていただけません。
 
プロ野球で言えば、巨人の選手はテレビ放送が多いのでよく知っていますが、パリーグの選手はテレビにあまり出ないので、実力はあっても名前が知れていません。民主党の閣僚はこれと同じようなものと思っています。

今回の勝利の大きな原因は、官僚に対する国民の批判が大きかったのではと思います。これだけ景気が落ち込んでいるのに、天下りなどで自分の稼ぎ場所はちゃんと確保するという、国家公務員としての資質に合わないところが非難を浴びたものと思います。

年金問題の根源の社会保険庁のおえらさんが、政権交代の間隙をぬって天下りを敢行するなんぞ、人間のくずとしか思えません。

大臣の引継ぎも放映されましたが、舛添さんはちゃんと、しかも笑顔でやっていましたが、総務省の引継ぎは文書が置いてあっただけとのことですから、大人気ないと思います。

今までの自民党のやり方と違った動きが早速見えています。
民主党の掲げたマニュフェストが全部実現できるとは思いませんが、国民のために、国民の方に向かった政策を実施してもらうことを期待します。

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