あるのら猫の死

 10月15日の夕方のことでした。
 家の玄関ドアの前に敷いてあったマットに猫が寝ているのを、娘を迎えに行った帰りの妻が見つけました。ドアを開けるのに追い払おうとしたら、よたよたとよけてくれたそうです。あまりの元気のなさに、食事をやろうと家にあった魚の缶詰や水を与えたのですが、飲む元気さえなく、心配した妻と娘はそばについてやりました。
 私はそんなことは知らずに隣の小さな事務所で仕事をしていました。妻が「猫が死んだ。さっきまで息をしていたのに・・・」と言ってきました。見てみると、マットの上に寝かせた猫にタオルケットがかけたあり、そばで娘が泣いています。その猫は2~3年前に、家の回りをうろついて娘たちにえさをもらっていた猫だったのです。その猫が、息絶え絶えになって死に至る状況に立ち会うことになり悲しさが溢れてきたのだと思います。

 以前子供たちがその猫にえさをあげているのを見て、私はなついてしまうからやめるように諭しました。おやつを我慢して少しの小遣いで猫のえさを買っているのを見て、私もつらい気持ちになったものでした。その猫は娘たちになついていましたが、私はかたくなに飼うことは避けてきました。

 死んだ猫はガリガリにやせ細っていました。食料をもとめて転々としていたのかと思うと、後悔がたって今でも涙が出てきます。
 その猫は、私たちに別れの挨拶にきたのではないかと思うとまた涙があふれてきます。「ごめんね、わかってあげられなくて・・・」
裏山に、食べなかった缶詰といっしょに埋葬しました。その上に貝殻の墓と花を奉げました。

| | コメント (0)
|

歓迎会 恒例の儀式

先日、PTAの歓迎会が催された。


転任、新任の先生方の目の前に、出されたのは大きさが通常の倍の豆腐。


しかも中に食べないとわからない具が入っている。長さが60cm以上もある箸でつついていくと、中からはイチゴや納豆など多くの具が出てきた。


それぞれに意味があって、イチゴは「一期一会、出会いをたいせつに!」 


納豆は「粘り強くがんばって!」などなど。ほかには、明太子、ぎょうざ、


トンカツ、ウインナーなど。


中身がわからないので、食べる方も見ている方も興味津々。


歓迎会は和やかなムードで始まり、11名の先生方を迎え入れることができた。


こういう心のふれあいが先生方や保護者、そして生徒との信頼を深めていくと信じている。

| | コメント (0)
|

1週間ダイエット 結果報告

ようやく苦痛の1週間が終わった。

はじめたときの体重が74.5kg 夕べの食事前が71.5kg 3kg減った。2日目に2kg減っていたのでもっと差が出ると思った。まあひと安心というところだろう。

まずいスープは慣れてきたが、禁酒は日を増すごとにつらくなっていた。

46日(木)の夜に禁酒し、翌日が初日の1週間ダイエット。夕べは「もう7日間禁酒したので、今夜から飲んでもいい。」という私に、「今日の夜中までは7日目だからダメ。」という妻。最後にはかわいそうに思ったかビールを出してくれた。もうダイエットはやめようと思ったくらいおいしいビールだった。

夕べはビール350cc 焼酎コップ2杯 食事などで1kgほどすぐ増えた。よかった、食事前に測定しておいて・・・

今後どうするかは決めていない。アルコールはやめられないので、油分や砂糖 炭水化物などを減らした食事を採っていこうと思う。

もう1回やれば十何年ぶりの60kg台も夢じゃないのだけれど・・・ ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

1週間ダイエット 途中経過

 

こんなに日がたつのが遅いものかと思う。まだ5日目。はじめて肉(皮なしの鶏、豚)と煮魚が食べられる。

 何よりもきついのが、アルコールが飲めないこと。ここ何年も休んだことのなかったアルコール。

 初日、2日目は夜に会合があったので苦にならなかったが、その後は一番の楽しみがなくなったみたいで憂鬱になってきた。

 1週間でどれだけの結果が出るか楽しみだが、元の食生活に戻せばリバウンドもあるかもしれないので、できるだけ同じようなメニューで続けようと思っている。ただ、アルコールは抜けない。

 アルコールが飲めるダイエットをいまwebで探している。なんと情けない話・・・

| | コメント (0)
|

1週間ダイエット

  ダイエットをはじめた。

今までも何度か試みたが、2日もたたずに挫折した。今回は大好きなお酒を断っての挑戦。

キャベツやピーマン、大嫌いなセロリなどを煮込んだスープを1週間飲むというものだ。アルコールをストップして24時間たってからのスタート。

外科手術の前に安全にかつ急速な減量を行うために用いられている手法らしい。ジョギングや散歩でさえしたくなかったので、手術前の人は運動もしないだろうと思って飛びついたところがある。ものぐさこの上ない私である。

スープははっきり言ってまずい。食事の時間が今までは楽しかったのが、一変した。たくさん食べるほどいいらしい。油類はもちろん、砂糖や甘味料、パン類もだめ。

子どもたちが食べている今までの食事がおいしそうに感じる。いろいろ考えると、偏頭痛がするような気がしてきた。禁断症状が出てきたかな。でもまだはじまったばっかし。最後までがんばってみよう。

2日間で、体重に変化がでてきた。結果が多少なりとも表れてきているのがせめてもの救いである。

成功したら、みんなにも教えてあげたい。

ペガサスプランニング

| | コメント (0)
|

子を想う親の気持ち

 数年前から近くの集会所の公園の木にカラスが巣を作っていた。去年、その巣からヒナが落ち、親ガラスが近寄った子猫の目を狙って死なせたらしい。カラスとしては子を守る手段だったのだろう。     

 先日、人に被害が出る前にその巣を退治しようということになった。カラスは頭がいいので人の顔なども覚えていて復讐でもされたら大変と、ゴミ袋に手を通した上着やサングラス、帽子などを身にまとって木に登り、ノコとナタで枝の下の方を切った。巣の高さが10m近くあり、はしごで4mほど登ったところでの作業。不安定なうえ、切っている途中に襲われたらとこちらも必死だった。30分位してようやくその枝が切り落とされ、フェンスに当たって巣からヒナが落ちた。

 見てみると、ヒナが4羽おり、1羽はしばらく動いていた。親ガラスは逃げ出していた。卵のうちに退治していたらよかった。かわいそうなヒナを木の根っ子に埋葬した。

 しばらくして、2羽のカラスが木の下を捜していた。その日は一日中気分が悪かった。子を想う親の気持ち、カラスに教わった。 

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

来年はいい年になりますように!

 世間ではいろんなニュースが駆け回った。悲しい事件が多かった中、ロッテがプロ野球を一層楽しくしてくれたのは何よりの喜びだった。

 我が家では、家族みんなが大きなけがや病気もなく平穏に過ごせたのでとりあえずよかったということかな?欲を言えばいっぱい不満もあるがすべて自分へのこと。来年は目標をしっかりと見据えて飛躍の年にしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

建築に携わっている私にとって

構造疑惑が毎日のニュースになっている。計算書を偽造してコストを下げる、ということ自体私には思いもつかない。

計算上出てきた柱や梁の大きさ(メンバーという)を小さくしたり、鉄筋の量を少なくしたりすることを最初に考えた人は誰だろう。その人はどういう環境で勉強してきたんだろうと思う。

同じ建築の仕事に従事するものとして、疑問は尽きない。姉歯氏はそういうことをして、後々どういうことになるかを考えなかったのだろうか?本人のためになると思ったのだろうか?家族の将来のことを考えたのだろうか?

他人にそそのかされたにしても、大の大人が、といいたい。

国会の証人喚問、誠実に応答してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|